タニコー株式会社

タニコーは業務用厨房機器メーカーとして、お客様のニーズに合った厨房機器及び厨房のトータルコンサルタントを行ってまいります。

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新入社員がインタビューをしました。
人材育成を重視する理由をお聞かせ下さい。

 それはタニコーの一番の強みは「社員」だからです。タニコーにはたくさんの財産がありますが、その中で一番重要な財産が社員です。だからやる気のある人に入社してほしいし、入社したらたくさん勉強してもらいたいと思っています。タニコーの技術とお客様を最終的に結びつけるのは「人」です。お客様のそれぞれの課題を、どの技術で、どのサービスで解決していくかを考え行動できるのは人なのです。



新入社員にどのように成長してほしいですか?

 お客様の側に立ってものを見て考えられる人に成長してほしいです。そのために新人ができることは1つ。行動することです。成長できるかどうかのポイントは数です。アタックする数を増やせば結果的に大勢の人に会うことができるし、そのぶん成功にも繋がります。大勢の人に会うことで色々なものが見えてくるし、色々なことを教えてもらえるので、その数を増やしたほうが圧倒的に有利ですよね。
私も最初から1・2 年目の新人がうまく提案して成功して…とは思っていません。そもそも仕事とは何もかもを自分一人でするものではありません。タニコーには試行錯誤して頑張る社員を必ず周りで見ている人がいて、支える人がいます。
また、活躍する人材になるまでは挑戦していく中で必ず失敗もするはずです。結果として失敗してもいいからたくさんの試行錯誤を重ねてほしい。失敗したら単に反省するだけじゃなくて、受けとめ分析して次に活かしていけばいいんです。
試行錯誤の中から得られるものは沢山あります。私が見てきた中でそのようにして得たものが多い人ほど、成長してタニコーで活躍できる人材になっていると実感しています。



谷口社長はすべてにおいてナンバー1になりたいとおっしゃいますが、ナンバー2ではいけないのでしょうか?

 日本で一番高い山って富士山ですよね。じゃあ二番目は?・・・ね、すぐには答えられないでしょう。一番はすぐに覚えてもらえるのに二番は覚えてもらえないんです。もちろん一番であるということが目的ではありません。ですが厨房業界にあまり詳しくないお客様が厨房機器を欲しいと思ったときに、まず思い浮かぶのが業界ナンバー1なんです。



タニコーがナンバー1であり続けるためにはどんなことが必要でしょうか。

 例えばゆで麺器の大半はタニコーが開発したものです。元々ゆで麺器を開発したのは「こんな商品があったらいいのに。」というお客様の要望からでした。「タニコーにはこんなにいい製品があるので買ってください。」では、いつかお客様のニーズと離れてしまいます。常にお客様の声を聴き、タニコーのステンレス加工技術でそれを実現させるというのがタニコーの勝ち方なのです。それがゆで麺器に始まり、他の製品に繋がっているだけで基本的なことは変わりません。常にお客様の声をカタチにし続けることが必要だと思っています。



今後のタニコーについてお聞かせ下さい。

 日本の食文化を支える外食産業は移り変わりが激しく、実は常に新しくなっています。同じ外食産業でも10 年前と現在とでは全然違います。そしてこれからもどんどん変化していきます。外食の世界でも常に新しい発想をして、新しい食文化を創る人が出てきます。
変化が多いということは、その分タニコーにも沢山のチャンスがあるということ。その変化にタニコーが合わせていければタニコーは必ず成長し続けられます。
タニコーには高い技術もあるし、お客様に最適な提案を行える人材がいる。いわば車の両輪。技術の力と人の力。この両輪で前に進み続けるのがタニコーという会社なのです。



最後に、お仕事は楽しいですか?

 僕はこの仕事が大好きなんです。だから楽しいです。何より人の役に立っています。自分たちがこういう厨房を作って、その厨房を使ったお客様が繁盛して、そのお客様に喜んでもらって。タニコーの機器を使っているお客様もそうですが、そのまたお客様も好きなんですよね。食べにくるお客様。例えば家族がレストランで楽しそうにしているのを見ると、この仕事っていい仕事だな、人の役に立っているなと思います。そうするとやっぱり仕事って楽しくなりますよね。



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